少子高齢化の影響を受け、益々人材確保が難しくなってきました。
外国人実習生を受け入れて頂ければ、皆様の先進的技術を発展途上国に移転し、
経済発展、産業振興に寄与することができます。
当組合ではベトナム人を中心に、実習生の紹介をさせて頂いております。
ベトナムは親日国であり、平均年齢が28歳という若い国です。
送出し機関だけでも現在200機関を超えていて、日本での実習を希望する若者が大勢います。
特に日本語教育、技能教育に力を入れている送出し機関を選別し、質の高い人材をご提供させて頂きます。
ベトナム人スタッフにより24時間ベトナム語で対応出来る体制を整えておりますので、安心して雇用して頂けます!
ベトナム人駐在員が常駐。送出し機関との連携も早く、より密になりました。
監理団体許可証 |
特定支援機関登録証 |
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Room 1233, 12F H.L Tower, Lane 82, Duy Tan street, Dich Vong Hau Ward, Cau Giay District, Hanoi City, Vietnam
事業所名 アセアン協同組合
この規定は、外国人の技能実習の適切な実施及び技能実習生の保護に関する法律及びその関係法令(以下、「技能実習関係法令」という)に基づいて、本事業所において監理事業を行うに当たって必要な事項について、規定として定めるものです。
1 本事業所は、(取扱職種の範囲等)の技能実習に関するものに限り、いかなる求人の申込についてもこれを受理します。
ただし、その申込み内容が法令に違反する場合、その申込みの内容である賃金、労働時間その他の労働条件が通常の労働条件と比べ著しく不適当である場合、又は団体監理型実習実施者等が労働条件等の明示をしない場合は、その申込みを受理しません。
2 求人の申込みは、団体監理型実習実施者(団体監理型実習実施者又は団体監理型実習実施者になろうとする者をいう。以下同じ)又はその代理人が直接来所されて、所定の求人票及び所定の添付書類と共にお申し込みください。直接来所できないときは、郵便、ファックス又は電子メールによるお申し込みでも差し支えありません。
3 求人申し込みの際には、業務内容、賃金、労働時間、その他の雇用条件をあらか
じめ書面の交付又は電子メールの使用により明示してください。ただし、紹介の実施について緊急の必要があるため、あらかじめ書面の交付又は電子メールの使用による明示ができないときは、当該明示すべき事項をあらかじめこれらの方法以外の方法により明示してください。
4 求人受付の際には、監理費(職業紹介費)を別紙の監理費表に基づき申し受けます。いったん申し受けました手数料は、紹介の成否にかかわらずお返しいたしません。
1 本事業所は、(取扱職種の範囲等)の技能実習に関する限り、いかなる求職の申込みについてもこれを受理します。
ただし、その申込みの内容が法令に違反するときは、これを受理しません。
2 求職申込みは、団体監理型技能実習生等(団体監理型技能実習生又は団体監理型技能実習生になろうとする者をいう。以下同じ)又はその代理人(外国の送出機関から求職の申込みの取次ぎを受けるときは、外国の送出機関)から、所定の求職票と所定の添付書類と共に、郵便、電話、ファックス又は電子メールで差し支えありません。
1 団体監理型技能実習生等の方には、職業安定法第2条にも規定される職業選択の自由の趣旨を踏まえ、その御希望と能力に応ずる職業に速やかに就くことができるよう
極力お世話致します。
2 団体監理型実習実施者等の方には、その御希望に適合する団体監理型技能実習生等を極力お世話致します。
3 技能実習職業紹介に際しては、団体監理型技能実習生等の方に、技能実習に関する職業紹介において、従事することとなる業務の内容、賃金、労働時間その他の労働条件をあらかじめ書面の交付又は希望される場合には電子メールの使用により明示します。ただし、技能実習に関する職業紹介の実施について緊急の必要があるため、あらかじめ書面の交付又は電子メールの使用による明示ができないときは、あらかじめそれらの方法以外の方法により明示を行います。
4 団体監理型技能実習生等の方を団体監理型実習実施者等に紹介する場合には、紹介状を発行致しますので、その紹介状を持参して団体監理型実習実施者等との面接に行って頂きます。
5 いったん求人、求職の申し込みを受けた以上、責任をもって技能実習に関する職業紹介の労をとります。
6 本事業所は、労働争議に対する中立の立場をとるため、同盟罷業又は作業閉鎖の行われている間は団体監理型実習実施者等に、技能実習に関する職業紹介をいたしません。
7 就職が決定しましたら、求人された方から監理費(職業紹介費)を、別表の監理費表に基づき申し受けます。
1 団体監理型実習実施者が認定計画に従って技能実習を行わせているか等、監理責任者の指揮の下、主務省令第52条第1号イからホまでに定める方法(団体監理型技能実習生が従事する業務の性質上当該方法によることが著しく困難な場合にあっては、他の適切な方法)によって3ヵ月に1回以上の頻度で監査を行うほか実習認定の取消し事由に該当する疑いがあると認めたときは、直ちに監査を行います。
2 第1号団体監理型技能実習に係る実習監理にあっては、監理責任者の指揮の下、1ヵ月に1回以上の頻度で、団体監理型実習実施者が認定計画に従って団体監理型技能実習を行わせているかについて実地による確認(団体監理型技能実習生が従事する業務の性質上当該方法によることが著しく困難な場合にあっては、他の適切な方法による確認)を行うとともに、団体監理型実習実施者に対して必要な指導を行います。
3 技能実習を労働力の需給の調整の手段と誤認させるような方法で、団体監理型実習実施者等の勧誘又は監理事業の紹介をしません。
4 第一号団体監理型技能実習にあっては、認定計画に従って入国後講習を実施し、かつ、入国後講習の期間中は、団体監理型技能実習生を業務に従事させません。
5 技能実習計画作成の指導に当たって、団体監理型技能実習を行わせる事業所及び団体監理型技能実習生の宿泊施設を実地に確認するほか、主務省令第52条第8号イからハに規定する観点から指導を行います。
6 技能実習生の帰国旅費(第3号技能実習の開始前の一時帰国を含む。)を負担する
とともに技能実習生が円滑に帰国できるように必要な措置を講じます。
7 団体監理型実習生との間で認定計画と反する内容の取決めをしません。
8 実習監理を行っている団体監理型技能実習生からの相談に適切に応じるとともに、団体監理型実習実施者及び団体監理型技能実習生への助言、指導その他の必要な措置を講じます
9 本事業所内に監理団体の許可書を備え付けるとともに、本事業所内の一般の閲覧に便利な場所に本規定を掲示します。
10 技能実習の実施が困難となった場合には、技能実習生が引き続き技能実習を行うことを希望するものが技能実習を行うことができるよう、他の監理団体等と連絡調整等を行います。
11 上記のほか、技能実習関係法令に従って業務を実施します。
1 本事業所の監理責任者は、山田高裕です。
2 監理責任者はいかに関する事項を統括管理します。
1 監理費は、団体監理型実習実施者等へあらかじめ用途及び金額を明示した上で徴収します。
2 監理費(職業紹介費)は、団体監理型実習実施者等から求人の申込みを受理した時以降に当該団体監理型実習実施者等から、別表の監理費表に基づき申し受けます。
その額は団体監理型実習実施者等と団体監理型技能実習生等との間における雇用関係の成立のあっせんに係る事務に要する費用(募集及び選抜に要する人件費、交通費、外国の送出機関へ支払う費用そのほかの実費に限る)の額を超えない額とします。
3 監理費(講習費)は、入国前講習に要する費用にあっては入国前講習の開始日以降に、入国後講習に要する費用にあっては入国後講習の開始日以降に、団体監理型実習実施者等から、別表の監理費表に基づき申し受けます。
4 監理費(監査指導費)は、団体監理型技能実習生が団体監理型実習実施者等の事業所において業務に従事し始めた時移行一定期間ごとに当該団体監理型実習実施者等から、別表の監理費表に基づき申し受けます。
その額は、団体監理型技能実習の実施に関する監理に要する費用(団体監理型技能
実施者に対する監査及び指導に要する人件費、交通費その他の実費に限る。)の額を超えない額とします。
5 監理費(その他諸経費)は、当該費用が必要となった時以降に団体監理型実習実施者等から、別表の監理費表に基づき申し受けます。
その額は、その他技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に資する費用(実費に限る。)の額を超えない額とします。
1 本事業所は、国及び地方公共団体の機関であって技能実習に関する事務を所掌するもの、外国人技能実習機構その他関係機構と連携を図りつつ、当該事業に係る団体監理型実習実施者等又は団体監理型技能実習生等からの苦情があった場合には、迅速に適切に対応いたします。
2 雇用関係が成立しましたら、団体監理型技能実習生等、団体監理型技能実習生等の両方から本事業所に対して、その報告をしてください。また、技能実習に関する職業紹介されたにもかかわらず、雇用関係が成立しなかったときにも同様にほうこくしてくだくさい。
3 本事業所は、団体監理型技能実習生等の方又は団体監理型実習実施者等から知り得た個人的な情報は、個人情報適正管理規程に基づき、適正に取り扱います。
4 本事業所は、団体監理型技能実習生等又は団体監理型実習実施者等に対し、その申
込みの受理、面接、指導、技能実習に関する職業紹介等の業務について、人種、国籍、
信条、性別、社会的身分、門地、従前の職業、労働組合の組合員であること等を理由
として差別的な取扱いは一切いたしません。
5 本事業所の取扱職種の範囲等は、別紙(取扱い職種一覧)です。
6 本事業所の業務の運営に関する規定は、以上のとおりですが、本事業所の業務は、
全て技能実習関係法令に基づいて運営されますので、御不審の点は係員に詳しくお尋
ねください。
アセアン協同組合 名古屋市中区錦一丁目13番26 名古屋スクエアビル8F